JIG:ZAG

PRACTICE : RESEARCH for EVENTS : SPACES

場のつくり方から、問い直す。

「何をつくるか」の前に「どうつくり、どうつかうか」から始める、
場づくりの研究と実装のスタジオです。

01 WHY

長く使われる場をつくるために

長く使われている場には、使う人の手が入っています。家具を動かしたり、物を持ち込んだりしながら、自分たちの場にしていく。
ただ、つくる側の仕事は完成したところで終わるので、その様子を見ることはあまりありません。うまくいったかどうかもわからないまま、次をつくることになります。
だから私たちは、つくる前と後を同じものさしで測り、
わかったことを次に活かす場づくりを始めました。

02 ABOUT

JIG

つくる
人が動き出す、空間と体験のデザイン

:

測る
場の変化が見えてくる、ものさしのデザイン
つくる前 / つくった後

ZAG

つかう
場が続いていく、運営のデザイン
空間と体験をつくる JIG と、場を回し続ける運営の ZAG。そのあいだの「:」で、つくる前と後を同じものさしで測り、次の場づくりに活かします。

03 WHAT WE DO

使われ方から調査し、目標を立てて循環型の場づくりを実施。
同じ指標で事後評価まで行い、改善提案を重ねることで、持続的な場所を育てていきます。
TARGET 既存施設(企業・商業・公共) / 遊休施設(廃校・旧庁舎等) / イベント(展示会・ポップアップ等)

04 SERVICES

1 つくり方

楽しくつくり、きちんと還す。

つくる つかう
来場者が自ら動き出す“遊び”のある体験と、その器になる空間を統合的に設計。資材は調達から再資源化までを逆算し、楽しさと資源が巡る仕組みを両立させます。
空間・体験プロデュース
資源循環・CO₂削減コンサルティング
2 つかい方

つくって、終わりにしない。

つくる つかう
運営者が自分たちで場を更新し続けられるよう、運用システム、プログラムまでを計画。設計段階から関係者を巻き込み、オープン後も回り続ける場にします。
運営体制・ルールの設計
年間プログラムの企画・実施
3 測り方

つくる前と後を、同じものさしで測る。

つくる つかう
「続けるか、変えるか」を、運営者が根拠をもって決められるよう、専門的な知見を踏まえてつくる前に現状を調査。発生した課題に対して何を変えるとよいかを、運営者と一緒に判断できる状態をつくります。
事前調査/評価指標開発
効果検証・改善提案
ALL SERVICES / プロジェクトマネジメント

責任を持って、最後まで作りあげる。

空間・運営を、企画から運営フェーズまで一貫して進行管理。窓口をひとつにしたまま、各領域の専門家・協力会社を束ね、ひとつのプロジェクトとして最後まで前に進めます。
建築・内装 ランドスケープ テクニカル デジタルコンテンツ 
映像 演出 運営 PR

05 WORKS

COMING SOON

06 RESEARCH

測り方の精度を上げるために、調査・研究にも取り組んでいます。 note ↗
COMING SOON
 

07 COMPANY

社名株式会社JIG:ZAG / JIG:ZAG INC.
資本金3,000,000円
事業内容場づくりに関する研究・調査、企画・デザイン・設計、運営計画、プロジェクトマネジメント
代表永川 裕樹(Hiroki Nagakawa)/ 一級建築士 Profile ↗

CONTACT

調査のみのご依頼や、構想段階でのご相談も承ります。